P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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事業の選択

利益率という尺度は、進出してもよい事業を限定し、進出してはならない事業を教える。
それは、強い事業の強化ではなく弱い事業の救済に資金や労力を投入することを
未然に防ぐ効用を持つ。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.79


利益率の低さは、その事業自体からの撤退、生産性の増強の可否を
判断する要因となる。利益が上がっているから、、という言葉にて
今の事業を正当化してはならない。いつのまにか、それ自体が害をなす
事業となりうる可能性は否定できない。

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