P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

損失の補てん

事業は自己のリスクだけに備えればよいわけではない。
利益を上げられない他の事業の損失の穴埋めにも貢献することが必要である。
社会にはいくつかの企業が損失を出して消滅していくという経済的な
新陳代謝が不可避である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.61


組織は社会の公器であるとは、松下幸之助氏の言葉。
社会は、組織のつながりで成長もし、衰退もする。そこにいる個人も同様です。

ということは、自社だけがうまくいこうと思っても全体がうまくいかない。
全体がうまくいかなければそれは、自社に戻ってくる。

自社が社会に対していかなる貢献ができうるかを考えなければならない。

ブログランキング挑戦中です★応援クリックをお願いいたします!
ランキング一位を目指します。ありがとうございます

| 現代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。