P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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利益の第一の機能

利益の第一の機能は、仕事ぶりを判定するための尺度である。
(中略)
自らの生産した結果によって生産のプロセスを自らコントロールするという、
オートメーションの基本原理たるフィードバックと同じ構造を持っている。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.60


いかなる成果を生み出したかを、測定しなければならない。

利益は一つの指標である。
外部から得た収入からそれを生み出すためにかかった支出の差額が利益である。

うまく事業がマネジメントされているかを測定する一つの指標であるが、
唯一無二のものではない。

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| 現代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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