P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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企業を支えるもの

顧客が企業の土台として企業の存在を支える。

顧客だけが雇用を創出する。社会が企業に資源を託しているのは、
その顧客に財とサービスを供給するためである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.47


企業の存続が許されるのは、社会に認められたときである。

すなわち、組織に帰属する人は社会に何らかの価値を提供することで
報酬をいただくこととなる。企業から報酬をもらうのではないことを
把握しなければならない。

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