P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

社会からのコントロール

初期の経済学は、企業人とその行動を、純粋に受動的なものであるとした。
事業における成功とは適応していくこと、すなわち企業人にはコントロールする
ことも影響を与えることもできない客観的かつ非人間的な力によって形成される
経済において、企業の外部に生じる事象に対し、賢明かつ、迅速に
適応していくことを意味した。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.13


適者生存の原則ですね。

たしかに書かれてあることは事実であったし、ある一定の高度経済成長期で
あるならば、よかったのかもしれない。しかしながら、今の日本は
低成長時代を迎えている。

受動的なだけでは、新しい何かを生み出すことは難しい。

ブログランキング挑戦中です★応援クリックをお願いいたします!
ランキング一位を目指します。ありがとうございます

| 現代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。