P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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絶対権威

マネジメントが産業社会における唯一のリーダー的存在になろうとするか、
あるいは最強のリーダー的存在になろうとするだけでも、必ず、社会の
反発を受け、やがては当然持つべき権限まで失うことになる。
あるいは、マネジメントからだけでなく、自由社会の他の社会的存在から、
あらゆる権限と地位を奪うような独裁を招来することになる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.12


独裁や絶対的なリーダーの存在の行く末は歴史が示している。

社会の一機関であるということを忘れてはならない。
企業は社会の公器である、とは松下幸之助氏の言葉。

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