P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

権威と責任

マネジメントの権威と責任は、その範囲と程度において厳しく制限される。
もちろんマネジメントが事業上の責任を果たすには、企業内において相当の
社会的かつ統治的な権限を行使しなければならない。また、企業の構成員としての
市民に対し、権限を行使しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.12


事業のマネジメントが唯一絶対のものとはなりえない。
企業は社会の一要素でしかない。一要素でしかない事業のマネジメントが
統括的な立場になることはありえない。

とどのつまり、事業のマネジメントである以上、事業の成果によって規定されるという
側面があることはぬぐいきれない。

ブログランキング挑戦中です★応援クリックをお願いいたします!
ランキング一位を目指します。ありがとうございます

| 現代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。