P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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見えない利益

成長には栄養が必要である。
成長するということは、資金の余剰ではなく不足を意味する。
成長にはキャッシュが必要である。利益は虚構である
バランスシートの一項目にすぎない、だが、この虚構に対し
ほとんどの国が税金をかけている。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.230


継続企業と成長企業の違いは大きい。
成長企業には多くの成長リスクを負う。

特に資金計画を綿密に作っている企業とそうでない企業では
成長の速度は大きく変わる。

日本では、利益に対して法人税の40%を負担する。
そして、翌期にはその半分を中間納付する。

投資的な活動を行わなければいけない企業において
この納税負担は大きい。しかも、固定資産の耐用年数と
借入の返済年数に差がある。その分の資金負担は
企業が負わなければならない。

避けられるないリスクである。

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