P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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得意を活かす

既存の企業がイノベーションを行うことができるのは、市場や技術について
卓越した能力をもつ分野である。新しいものは必ず問題に直面する。
そのとき、その事業に通暁していなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.205


卓越性がキーワードとなりますね。
問題に直面した時、対応の可否は大きな問題となる。

イノベーションは自らが強みとしているところでうまく機能する。

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| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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