P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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事業を診断する

分析から得られるものは診断にすぎない。その診断にさえ判断が必要である。
さらには、事業、製品、市場、顧客、技術についての知識が必要である。
分析に加えて経験が必要である

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.178


事業自体も有機体のようにライフサイクルがある。
成長もすれば衰退もする。その事業がいかなる時期にいるかを
診断し、判断し、決断しなければならない。

意思決定が伴う。今の事業を診て、先を見据えなければならない。
イノベーションを起こすために、今を観、先を観なければならない。

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