P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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第七の機会

知識によるイノベーションは、その基本的な性格、すなわち実を結ぶまでの
リードタイムの長さ、失敗の確率、不確実性、付随する問題などほかの
イノベーションと大きく異なる。
【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.115


第七の機会として、新技術、新知識が上げられている。

ドラッカー教授がこれを最後に上げているのにはわけがある。
それだけ、実現可能性が他のイノベーションよりも低く見られているからである。

しかしながら、一般的に知られているイノベーションとはこの新技術、知識であるという
ギャップがここには存在する。

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| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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