P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

商品群

群(集合)とは、心理学にいうところの形態(ゲシュタルト)である。
したがって、それは見る者の主観のうちに存在する。定義ではなく知覚に依存する。
知覚に依存する商品群はメーカーと顧客では当然異なる。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.136


顧客とメーカー(企業)は違った経験を経ており、違った立場にいる。

顧客の立場に立つということは、顧客と同じように知覚することである。

いかに知覚される、認知されているかが重要である。

ブログランキング挑戦中です★応援クリックをお願いいたします
おかげさまで現在第一位。ありがとうございます

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。