P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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独占企業の憂鬱

独占企業は、競争相手が現れた瞬間に、限界的な存在へと変わる危険を持つ。
このことは、誰でも知っているが誰にとっても受け入れにくい事実である。
しかし、事業の分析においては、競争相手からの挑戦のない製品は危険な製品である
という認識が何よりも重要である。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.48


一見ある種の市場において、独占企業は優位性があるように思えるが、
他者がいないだけである。もちろん参入障壁を高めることが重要ですが、、、

独占企業は自らが、自らの製品を陳腐化するだけの製品の改良が暗に求められている。

そうしなければ、現状に不満を持つ顧客から離れていく。

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