P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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世界のリーダーたる日本

日本の組織が、人と人の絆を大事にする素晴らしい社会をもたらす存在に
なること、それがもし出来たら、世界中の人たちが、組織というのは
日本のもののようであってほしいと願うようになる。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.185


ドラッカー教授は日本の組織の在り方などに興味を持っていた。

終身雇用という言葉は経済偏重の成績至上主義の社会において
お荷物のように取り扱われていたが、組織のあるべき姿の一部を
投影していたことをドラッカー教授は指摘している。

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