P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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欠けているもの

なぜ「ある」のかと問う以上に、なぜ「ない」のかと問うことが重要である。
人は「ある」ものには注意を向けるが、「ない」ものには注意を
向けることがほとんどない。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.86


欠けているものに、本質が見えてくる。

ドラッカー教授は、日本の芸術に興味を持っていた。

水墨画など、空白があるからこそ、色のあるところが重要である。

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