P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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見るということ

ドラッカーは全体を見る。

全体を部分の集積とは見ない。そこに欠けているものを見る。
そして、その欠けているものを補う。そのとき新しい世界が誰の目にも
見えるようになる。
【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.36


ドラッカーのものの見方は、彼の著作を読む際、重要となる。

彼が見ている世界を理解するためにも、
そして、私たちがこれからを見る上で重要となる。

モダンからポストモダンへと移行した今だからこそなおさら
重要性は増している。

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