P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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日本との出会い

経済至上主義は人を幸せにするか。幸せにしないとするならば、何が人を
幸せにするのかとのドラッカーの問題意識は、ドラッカー自身の中に生き続けた。
彼は一時、行き過ぎる前の日本の会社主義に「脱」経済至上主義の一つの形を見出した。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.18


人と人のつながりがそこにはあった。

アメリカ式の資本主義が日本を席巻すまでは、
日本にはたしかにあった。絆をベースにする組織が。

ある意味このモデルが世界の先駆けとなる。

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