P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

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経済至上主義

ブルジョア資本主義とマルクス社会主義は、互いに激しく戦いつつも、
実は共に経済中心のイズム、経済至上主義だったということである。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.11


経済至上主義は経済が中心となる。

ドラッカーは初期三部作において、当時はヒトラーなどが台頭した
戦時下における全体主義について記述している。

脱 経済至上主義は国家社会主義的なつまり、全体主義であった。

重要なのは、戦時下の異常な状態ではなく、
経済至上主義の否定である。

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