P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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部分と全体

社会生態学は、部分の因果でなく、総体としての形態を扱う。
全体を見る。全体は部分の集合よりも大きいとは限らない。
しかし部分の集合ではない。それは命あるものである。
【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.xiv


総体つまり全体をみる。

部分最適化の果ては、全体最適にはならない。

デカルトの分析的なアプローチとは異なる。

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