P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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成果に焦点

企業は社会や経済や個々人に貢献するために存在している。
したがって、企業の「成果」は企業の「外部」だけにしか認められない。
すなわち社会や経済の中に、また顧客と共にしか認められない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.200


管理手段はつねに成果を軸におかなければならない。

居心地のよい組織をつくることが目的ではない。
外部にいかなる貢献ができるかが重要となる。

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