P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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どこを見ているか

ほとんどの人が下に向かって焦点を合わせる。成果ではなく努力に
焦点を合わせる。組織や上司が自分にしてくれるべきことを気にする。
そして何よりも、自らがもつべき権限を気にする。
【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.110

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責任とは

組織は社会に対して何らかの役割を負うことが存在意義であり、
それこそが組織の目的です。その目的を達成するために、一人ひとりが
貢献という名の仕事を行います。社会的役割を担うがゆえに、仕事には
当然、重い責任が伴います。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.107

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自由と責任

自らの果たすべき貢献は何かとの問いからスタートするとき、
人は自由になる。責任を持つがゆえに自由になる。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.106

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組織に帰属する作法

貢献に焦点を合わせることは、組織で仕事を行う際の
基本的な作法として身につけておくべき習慣なのです。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.105

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連携をいかに

貢献に焦点を合わせることが、仕事の内容、水準、影響力において、
あるいは、上司、同僚、部下との関係において、さらには会議や
報告の利用において成果をあげる鍵である。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.104

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貢献のリレー

ほかの者が彼の貢献を利用してくるときにのみ、
成果をあげることができる。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.102

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組織価値

組織という土壌に手をかけることで、その土壌にふさわしい種が芽を出し、
花を咲かせ、実をつけます。その結果が土壌をさらに豊かにするように、
その組織に合った人材が育ち、才覚を現すことで、組織もまた豊かになります。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.101

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三つの成果

あらゆる組織が三つの領域における成果を必要とする。
すなわち、直接の成果、価値への取り組み、人材の育成である。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.99

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視点を外に

直接顧客と接する部門であれ、接しない部門であれ、
常に顧客が喜ぶことは何かという観点から、
自らなすべきことを考えることを忘れないようにしてください。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.95

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対価

成果は、顧客がもたらしてくれるものです。
成果は組織の外にあり、組織の中にあるのはコストである。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.94

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外と内

貢献に焦点を合わせることによって、自らの狭い専門やスキルや部門ではなく、
組織全体の成果に注意を向けるようになる。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.94

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組織の内部と外部

組織には、常に内部へと意識を引き込む力が働いていることです。
仕事に取り組む際は、顧客と社会的役割から目をそらさないよう
きをつけましょう。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.93

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目的と条件

組織は存続することが目的ではない。
種の永続が成功ではない。(中略)
組織は社会の機関である。外の環境に対する貢献が目的である。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 思考編』
ダイヤモンド社/2010年/P.92

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