P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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石工のお話し

一人目の人は、こう答えました。「これで食べている」と。
二人目は、手を休めずに答えました。
 「国で一番腕のいい石工の仕事をしている」と。
最後の一人は、目を輝かせて答えました。
 「教会を建てている」と。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 実践編』
ダイヤモンド社/2010年/P.19

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知識の本質

知識とは、個人や組織が何らかの成果をもたらすような行動を可能にし、
何かあるいは誰かを変えるものである。知識とは何かを変えるもの
であることを認識するだけでも、何かが変わっていく。
【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 実践編』
ダイヤモンド社/2010年/P.11

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情報と知識

真の知識とは、情報の量や質ではなく、価値という成果を意識し、
特殊な言語を誰にでもわかる言葉に翻訳できる能力を伴うのです。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 実践編』
ダイヤモンド社/2010年/P.10

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成果を上げる指南書

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。
いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー 実践編』
ダイヤモンド社/2010年/P.ii

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相手の言葉を使う

ソクラテスは、「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.178

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プロセス管理

仕事とはプロセスである。プロセスはすべて管理しなければならない。
したがって、仕事を生産的なものとするには、仕事のプロセスに管理手段を
組込まなければならない。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.162

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仕事の分析

仕事の目的、すなわち「何が」決まらなければ、「どうやって」それを
実現するかを決めることはできません。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.153

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仕事を廃棄する

目的が不明確であれば、すぐさま改善か廃棄です。
行う必要のない仕事、生産性の低い仕事がないか、常に目を光らせましょう。
アウトプット思考、目的思考は、生産性向上の第一歩なのです。
【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.150

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目的から考える

仕事を生産的なものにするには、さらに基本的なことが一つある。
成果すなわち仕事のアウトプットから考えることである。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.149

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人と仕事

人に仕事を適合させるのではなく仕事に人を適合させる。
そのために、仕事をきちんと生産的なものに設計する。
それが人に仕事を任せる際の前提条件です。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.148

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仕事を生産的にすること

マネジメントには、仕事を生産的なものとし、
人に成果をあげさせる役割がある。
【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.142

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仕事が生産的になるとき

仕事を生産的なものにするには、仕事が客観的な存在であり、
スキルや知識は、仕事側ではなく労働側の問題であることを
認識しておかなければならない。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.140

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仕事と労働

仕事と労働とは根本的に違う。
仕事の生産性をあげるうえで必要されるものと、
人が生き生きと働くうえで、必要とされるものは違う。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.138

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