P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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起業家精神を持つこと

イノベーションを行うのは人である。人は組織の中で働く。
したがって、イノベーションを行うためには、そこに働く人間の一人ひとりが
いつでも起業家になれる構造が必要である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.215

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イノベーションの障害

イノベーションと起業家精神にとって、
最大の障害は規模の大きさではない。それは、既存の事業であり、
特に成功している事業である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.214

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マネジメントの使命

企業における最大の経済的課題に関わる責任に意識的に取組むことこそ、
単なる優れた企業から偉大な企業を区別し、サラリーマンから事業家を
峻別するものである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.211

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変化を受け入れる

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う。そのとき、
今日最強の企業と言えども、未来に対する働きかけを行っていなければ、
苦境に陥る。個性を失い、リーダーシップを失う。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.210

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未来を知る

人口の変化は、労働力、市場、社会的圧力、経済的機会の変化にとって
もっとも基本的である。人口の変化はもっとも逆転しにくい。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.198

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すでに起こった未来

社会的、経済的、文化的なできごとと、そのもたらす影響との間には、
タイムラグがある。出生率の急増や急減は、十五年後、二十年後には、
労働人口の大きさに影響をもたらす。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.196

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起業家精神

ビジョンを実現すること、すなわち自ら未来を発生させることである。


【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.196

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今何をなすべきか

未来を築くために、まず始めになすべきことは、
明日何をなすべきかを決めることではなく、
明日をつくるために今日何をなすべきかを決めることである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.196

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リスク

リスクや不確実性をなくすことはできない。
人間にはそのようなことはできない。
できるのは、適切なリスクを探し、時には作り出し、
不確実性を利用することだけである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.195

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今日と未来

われわれは未来について、二つのことしかしらない。
一つは、未来は知りえない。
二つは、未来は、今日存在するものとも、
 今日予測するものとも違うということである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.195

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組織の中の人

昔から知られているように、組織の人間というものは、
他の者がどのように報われるかを見て、自らの態度と行動を決める。
したがって、仕事よりも追従のうまい者が昇進していくのであれば、
組織そのものが、業績のあがらない追従の世界となっていく。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.183

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成功する人事

人事に成功するには、候補者の弱みを見ることからスタートしてはならない。
弱みを中心に見ていたのでは、いかなる成果も生み出せない。
成果を生むのは強みである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.178

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人事を考える続き

あらゆる意思決定のうち、人事ほど重要なものはない。
組織のそのものの能力を左右する。したがって、人事は正しく
行わなければならない。
【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.176

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