P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

共通する強み

強みは企業によって異なる。それはいわば企業の個性である。
しかし、あらゆる企業、さらにはあらゆる種類の組織が持つべき共通の強み
というものがある。すなわち、イノベーションの能力である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.150

≫ Read More

スポンサーサイト

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

卓越性

リーダー企業となるには、市場や顧客の価値と、
生産者や供給者としての自らの特別の能力とを、結合する能力が必要である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.149

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

何のための情報か

会計学は、バランスシートによって企業の清算価値が示されると教える。
最悪の事態において必要となる情報が、債権者に対し与えられるという。
だが、企業は清算するためにマネジメントしているのではない。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.146

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

経済連鎖を見る

市場において意味があるのは、経済的な現実だけである。
経済的なプロセス全体のコストである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.142

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業とは

企業とは物的環境によってつくられる被創造物である。
と同時に、物的環境をつくる創造的主体である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.138

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業とは

企業とは富を創出する機関である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.138

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業とは

企業とは経済連鎖の環である。
コストを管理するには経済連鎖全体を把握しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.138

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業とは

企業とは資源の加工者である。
コストを成果に転換する機関である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.138

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

何を中心に据えるか

もはや自らの製品やサービスを中心においてはならないということである。
自らの製品やサービスの市場、あるいは使い道さえ中心においてはならない。
中心とすべきは、顧客にとっての価値である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.128

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

資源としての情報

今日の基本的な資源は情報である。情報は他の資源と違い、
希少性の原理に従わない。逆に潤沢性の原理に従う。本を売れば、
その本は手元からなくなる。ところが情報は売っても残る。
むしろ大勢が持つほど価値があがる。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.127

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

組織階層

階層の数を少なくしなければならない。
情報理論が教えるように、情報理論が教えるように、情報の中継点が
雑音を倍加し、メッセージを半減させることを考えるならば、
組織の構造は可能な限りフラットなほうがよい。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.118

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

組織の正しい構造

組織は透明でなければならない。
誰もが自分の働く組織の構造を知り、理解できなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.117

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

プロフェッショナルの流儀

プロフェッショナルの責任は、すでに2500年前、ギリシャの名医ヒポクラテスの
誓いの中にはっきり表現されている。「知りながら害をなすな」

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.106

≫ Read More

| チェンジ・リーダーの条件 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。