P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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公的側面

マネジメントには自らの組織が社会に及ぼす影響を処理するとともに、
社会の抱える問題の解決に貢献するという役割がある。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.25

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人と仕事

仕事を仕事の論理に従って編成することは、最初の段階にすぎない。
難しいのは次の段階である。仕事を人に合わせることである。
人の論理は、仕事の論理とは著しく異なる。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.25

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働く人が活きる

企業でも企業以外の組織も、真の経営資源は一つである。人である。
組織が成果をあげるのは、人的資源の生産性をあげることによってである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.24

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マネジメントの成否

企業のマネジメントが自らの存在と権限を正当化できるのは、
その経済的な成果によってのみである。経済的な成果を生むことが
出来なければ失格である。消費者が欲する財とサービスを、彼らが
進んで払う価格で供給できなければ失敗である。
【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.24

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企業のマネジメント

企業のマネジメントたるものは、あらゆる意思決定とあらゆる行動において、
まず経済的な成果をあげることを考えなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.24

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マネジメントの役割

第一に、組織に特有の使命すなわち目的を果たすことである。
第二に、組織に関わりのある人達が生産的な仕事を通じて生き生きと
 働けるようにすることである。
第三に、自らの組織が社会に及ぼす影響を処理するとともに、社会の
 問題の解決に貢献することである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.23

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手段としての組織

組織は目的ではなく手段である。
問題は、「その組織は何か」ではなく、
「その組織は何をなすべきか。使命は何か」である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.23

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見えない評価

組織とそのマネジメントにとって、成果の評価基準は、産出量や利益だけではない。
マーケティング、イノベーション、生産性、人材育成、財務状況などのすべてが
組織の成果として、また組織の存続に関わる問題として重要である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.19

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個と集団

組織は異なる仕事をこなす異なる技能と知識をもつ人達から成る。
したがって、そこには意思の疎通と個人の責任が確立していなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.19

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人が成長する

マネジメントは、組織とその成員を成長させなければならない。
組織はすべて、学習と教育のための機関である。どの階層でも
訓練と啓発の仕組みが確立しえいなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.19

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目的、価値観、目標

あらゆる組織が人を結集できる単純明快な目的を持たなければならない。
組織の目的は、包括的かつ明確なものでなければならない。
そこから従業員一人ひとりが、共通の価値観を持つことができるものでなければならない。
もちろん組織の目的から出てくる目標も、明確でなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.18

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共通しべきもの

あらゆる組織がその成員に対し、仕事について共通の価値観と目標を
もつことを要求する。それなくして、そもそも組織は成立しえない。
単に人の群れがあるだけである。
【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.18

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人間に関わること

マネジメントとは、人間に関わることである。
その機能は、人が共同して成果をあげることを可能とし、人の強みを発揮させ、
弱みを無意味なものにすることである。これこそ組織の目的である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.18

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