P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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人を育てる

人と共に働くということは人を育成することを意味する。
この育成の方向付けが、
人としても資源としても、彼らたが生産的な存在となるかを左右する。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.220

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経営資源

人は、そして人だけが、一方的に使うことのできない資源だからである。
人と人との間には、人と他の資源との間とは異なり双方向の関係が生ずる。
この双方向性が、夫と妻、父と子、経営管理者とその部下のいずれであれ、
双方を変えていく。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.220

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時間を見る

時間の使い方を知っている者は、考えることによって成果をあげる。
行動する前に考える。繰り返し起こる問題の処理について
体系的かつ徹底的に考えることに時間を使う。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.218

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伝達としての言葉

経営管理者は言葉を知る必要がある。

言葉とは何であり、何を意味するものであるかを知らなければならない。
そしておそらく何よりも、人に与えられた最も貴重な能力としての言葉を
尊重することを学ばなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.218

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情報という道具

経営管理者は、情報と言う特有の道具をもつ。
経営管理者は人を操ろうとしてはならない。一人ひとりの仕事について
動機づけし、指導し、組織しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.217

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自己管理

評価測定は、上から管理するためのに、すなわち部下を
支配するために使ってはならない。自己管理の手段として
使うようにしなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.216

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部下を育てる

経営管理者はマネジメントの仕方によって、部下の成長を
容易にも困難にもする。彼は部下を正しく方向付けもするが、
誤った方向付けもする。部下の強みを引出もするが、
せっかくの強みを殺すこともある。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.215

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チームを組織する

経営管理者は動機づけを行い、コミュニケーションを行う。
経営管理者は仕事に責任をもつ人をチームにまとめる。
それを仕事を通じて行う。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.214

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経営管理者と目標

経営管理者は目標がなんでなければならないかを決定する。
それらの目標の具体的なゴールを決定する。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.214

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時間というバランス

経営管理者はあらゆる意思決定と行動において、当面するニーズと
長期のニーズを調和させなければならない。この二つのいずれを
犠牲にしても企業を危機に陥れる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.212

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経営管理者のバランス

経営管理者は二つの問いを同時に発しなければならない。

その一つは、事業全体のいかなる成果の改善が可能か、
そのためには、個々の活動において何が必要かである。

もう一つは、個々の活動のいかなる改善が可能か、
その結果事業全体のいかなる業績の改善が可能かである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.212

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経営管理者の職務

経営管理者は、企業の三つの機能、すなわち
事業のマネジメント、経営管理者のマネジメント、人と仕事のマネジメントの
三つをバランスさせ調和させなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.211

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経営管理者が生み出すもの

経営管理者は、部分の総計を越える総体、すなわち投入された資源の
総計を越えるものを生み出さなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.211

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