P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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人の組織

チームの仕事は、一人ひとりの能力と仕事ぶりが個人とチームの双方の
利益と結びつくように組織する必要がある。そして、
個人とチームの双方の成果となるように組織する必要がある。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.154

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仕事の原理3

第三の原理は、
それらの要素動作を体系的に、かつ仕事の論理に従って配列することである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.149

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仕事の原理2

第二の原理は、
仕事のそのものの改善のための最短の近道として、
仕事の要素動作を改善することである。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.149

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仕事の原理1

第一の原理は、
仕事の分析と組織について科学的管理法を適用することである。
まったくのところ、
科学的管理法の分析を適用しうる範囲は一般に考えられているよりもはるかに広い。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.149

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仕事の特性

仕事をよりやさしく、速く、苦労なく行えるようにするには、
個々の要素動作に焦点を合わせることが必要である。仕事全体の改善が、
それら要素動作の改善にかかっている。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.146

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科学的管理法

科学的管理法は仕事そのものに焦点を合わせる。
その中核にあるものは、仕事の分析、要素動作への分割、
それら要素動作の体系的な活動である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.127

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経済システムとしての組織

内部のシステムは市場経済ではない。それは企業全体の成果があらかじめ定められた
方式によって企業内の成員に分配される再分配経済である。市場経済と再分配経済は
異質の経済システムである。そして企業は、この二つの経済システムを統合させた
初めての人間組織である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.113

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廃棄すること

人は驚くほど速く学ぶ力を持っているが、ある意味ではありがたいことに、
学んだことを捨てる力はあまりない。学ぶ力は年をとっても低下しないことが
明らかになっている。しかし、人は学べば学ぶほど、学んだことを捨てるのが
難しくなっていく。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.111

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人と組織が変わること

企業にとってイノベーションは不可欠の機能である。
それは重大な社会的責任の一つである。しかし、そのためには、
人も変わらなければならない。彼らの仕事、習慣、関係が変わらなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.110

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組織が個人に求めるもの

働く人に対しては、単に肉体的な雑事を受動的に引き受けるのではなく、
企業の業績に対する責任を積極的に担うべきことを要求しなければならない。
そして、まさにこの要求が大きいほど、人は正当な一日の労働さえ困難な
領域において要求にこたえることが可能となる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.110

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内なる成長

人の啓発とは成長である。成長は常に内から行われる。
したがって、仕事は人の成長を促すとともに、その方向づけを行うべきものである。
さもなければ、仕事は人それぞれの特質を発揮させることはできない。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.108

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個人としての人

一人ひとりの人は個人であり続ける。したがって、仕事のための組織においては、
集団と個人の調和が重要な意味をもつ。
個人の強み、主体性、責任、集団全体の強みと仕事ぶりの源泉となるよう
仕事を組織する必要があることを意味する。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.107

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人をマネジメントする

働くか働かないかについてさえ、本人が完全に支配力をもっている。
独裁者はしばしばこのことを忘れる。銃を持ってしても本当の仕事を
行わせることはできない。したがって、人的資源については常に動機づけが必要となる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.104

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