P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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上司自ら学ぶ

明日の経営管理者の育成を期待されることは、彼ら自身の士気、ビジョン、
仕事ぶりにとっても重要な意味を持つ。人に教えることほど勉強になることはない。
人の成長の助けになろうとすることほど自らの成長になることはない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.262

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経営管理者の育成

今日の産業社会において、一人ひとりの人間が、まさに仕事の中に
彼らの創造的衝動の充足を求めている。そこに経済を越えた満足を求め、
誇りや自尊心や自負の対象を求めるようになっている。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.252

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CEOとして

場当たり的な者は、いかに頭脳明晰にして俊敏であろうとも、CEOの仕事は行えない。
CEOの仕事は、計画しなければならない。計画に基づいて実行しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.230

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CEOがなすべきこと

CEOの一日もほかの人と同じように二十四時間しかない。
彼らもまた、はるかに責任の軽い人たちと同じように、
眠ったり、、休んだり、くつろいだりする必要がある。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.228

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非凡な成果を生み出す

たとえ平凡なものであろうとも、日常の仕事なら適性、個性、姿勢の如何に関わらず
実行することができる。天才は必要ではない。仕事は行いさえすればよい。
仕事とは論ずべきものではなく、実行すべきものである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.222

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真摯さの欠如

真摯さにかける者は、いかに知識があり、才気があり、
仕事ができようとも、組織を腐敗させる。

企業にとって最も価値ある資産たる人材を台無しにする。
組織の文化を破壊する。業績を低下させる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.219

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真摯さ

真摯さは習得できない。
仕事に就いたときにもっていなければ、あとで身につけることはできない。

真摯さはごまかしがきかない。
一緒に働けば、特に部下にはその者が真摯であるかとうかは数週間で分かる。
(中略)

真摯さは定義が難しい。
しかし、マネジメントの仕事につくことを不適格にするような真摯さの欠如は、
定義が難しいということではない。


【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.218

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強みを伸ばす

できないことはすることができない。
しないことについて何かを達成することはできない。

人は強みを活かして初めて何かをすることができる。
何かをすることによって何かを達成できる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.208

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仕事と雇用

仕事の基準について厳格であることが組織の文化をつくりあげ、立派な仕事を可能にする。
しかし、人についての決定は、人に対する配慮を必要とする。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.205

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優れた組織文化と行動規範

正しい組織の文化を確立するには、行動規範として次の五つが求められる。
一、優れた仕事を求めること。劣った仕事や平凡な仕事を認めないこと
二、仕事それ自体が働きがいのあるものであること
三、昇進は合理的かつ公正であること
四、個人に関わる重要な決定については、それを行う者の権限を
  明記した基準が存在すること
五、人事においては、真摯さを絶対の条件とすること

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.202

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実践あるのみ

意味ある行動規範は、能力や態度とさえ関わりがない。
それは目に見える行動である。誰にも見え、行え、評価できるものである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.201

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人の領域

優れた文化を実現するために必要とされるものは行動規範である。
強みの重視であり、真摯さの重視である。正義の観念と行動基準の高さである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.201

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部分の総和

優れた組織の文化が存在するならば、投入した労力の総和を超えるものが生み出される。
力の創造がなされる。これは機械的な手段では実現できないことである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.201

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