P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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継続する組織文化

組織の文化は、それを最初に形成した人たちがいなくなったはるか
後においても生き続ける。それは、新しく入ってくる者の姿勢と行動を規定する。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.164

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文化を持つこと

経営管理者はそれぞれが別の人間でありながら、働くときはチームとして働く。
そして、チームとして組織された集団は、組織としての文化をもつことになる。

この組織としての文化は一人ひとりの人、一人ひとりのものの見方、それぞれの
仕事の仕方、それぞれの姿勢、それぞれのパターンからなる。しかし、
組織に特有の文化は、組織の全員に共有されるものとなる。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.164

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マネジメントの第一

経営管理者のマネジメントにおいて第一に必要とされるものは、
目標と自己管理によるマネジメントである。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.163

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管理者のマネジメント

マネジメントはそれ自体が目的ではない。
それは企業の機関にすぎない。それは一人ひとりの人からなる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.163

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経営管理者の責務

経営管理者であることは、企業全体の業績に対し責任をもつということである。
この責任をもつことを期待されていない者は経営管理者ではない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.154

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生産を分解する

個別生産の原理は、
生産活動をいくつかの同質的な生産段階に組織することである。
(中略)
いずれの段階が完了した後でも、相当の期間、作業を中断し放置しても支障はない。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.135

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生産の原理

生産システムの利点を手にするには、生産システムのそれぞれに
それぞれの原理があることを認識し、それらの原理が何であるかを
理解しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.131

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次世代の育成

今日のマネジメントは、
明日の経営管理者体系的に育成しておかなければならないということである。
今日の決定を明日の情勢に適応させ、理性的な推測を現実の成果に結び付ける
ことができるのは、明日の経営管理者である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.128

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長期と短期

バランスこそ事業のマネジメントにおいて最も重要である。
マネジメントが行う基本的な意思決定のすべてが、
事実上長期のものである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.121

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目標設定の意義

目標は、明日成果をあげるために今日とるべき行動についての意思決定を容易にする。
その目標は将来を予期することによって設定される。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.121

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予算管理

予算の範囲内で仕事をすることがマネジメントの能力の証左とされる。
しかし、事業の多岐にわたるニーズを調和させる予算を編成することこそ、
マネジメントの能力としてはるかに重要である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.120

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定性評価

それらの領域(定量的に測定しえない)で必要とされるものは定性的な基準である。
データではなく判断である。測定ではなく評価である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.111

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利益という概念

最大ではなく最小に関わる概念である。
事業の存続と繁栄にとって必要な利益の最小限度に関わる概念である。
したがって利益に関わる目標は、事業があげうる最大の利益ではなく、
事業があげなければならない最小限の利益を明らかにするものであることが必要である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.105

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