P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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利益の最大化

利益の最大化が企業活動の動機であるか否かは定かではない。
これに対し、未来のリスクを賄うための利益、事業の存続を可能とし、
富を生み出す資源の能力を維持するための最低限度の利益をあげることは、
企業にとって絶対の条件である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.61

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損失の補てん

事業は自己のリスクだけに備えればよいわけではない。
利益を上げられない他の事業の損失の穴埋めにも貢献することが必要である。
社会にはいくつかの企業が損失を出して消滅していくという経済的な
新陳代謝が不可避である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.61

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生きること

企業にとって第一の責任は、存続することである。
言いかえるならば、企業経済学の指導原理は、利益の最大化ではない。
損失の回避である。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.60

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利益の第二の機能

経済活動はその本質として、未来に焦点を合わせる。
そして未来について唯一確かなことは、その不確実性すなわちリスクにある。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.60

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利益の第一の機能

利益の第一の機能は、仕事ぶりを判定するための尺度である。
(中略)
自らの生産した結果によって生産のプロセスを自らコントロールするという、
オートメーションの基本原理たるフィードバックと同じ構造を持っている。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.60

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利益は結果

本書が通常のように利益や利益率から始めなかったのは、利益が原因ではなく
結果だからである。それは、マーケティングとイノベーションと生産性に
関わる仕事ぶりの結果である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.59

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生産性のマネジメント

企業とそのマネジメントに特有の能力の発揮と特有の限界の厳守こそ、
生産性に関わるきわめて重要な要因である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.58

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時間という要素

人が持つ最も消えやすい資源である。人にせよ、機械にせよ、時間を
継続して利用できる場合は、生産性は高い。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.57

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生産性のコンセプト

肉体労働だけが唯一の生産的活動であるとする生産性のコンセプトではなく、
産出と業績をもたらすすべての活動を包含する生産性のコンセプトを必要とする。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.57

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生産性について

生産性とは、
 最小の努力で最大の成果を得るための生産要素間のバランスである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.53

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企業は資源を利用する機関である

企業は顧客の創造という目的を達するために資源を利用する。
企業は資源を生産的に利用する機能を持つ。これが事業の管理的機能である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.52

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変化する社会の中で

企業は、単に経済的な財やサービスを供給するだけでは十分ではない。
より優れたものを創造し供給しなければならない。企業にとって、
より大きなものに成長することは必ずしも必要ではない。

しかし、常により優れたものに成長する必要はある。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.50

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マーケティングの範囲

マーケティングは販売よりもはるかに大きな活動である。
それは専門化されるべき活動ではなく、全事業に関わる活動である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.49

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