P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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マネジメントの行動

マネジメントするということは、単なる受動的、適応的な行動ではない。

それは、望ましい結果をもたらすために行動することである。


【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.13

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絶対権威

マネジメントが産業社会における唯一のリーダー的存在になろうとするか、
あるいは最強のリーダー的存在になろうとするだけでも、必ず、社会の
反発を受け、やがては当然持つべき権限まで失うことになる。
あるいは、マネジメントからだけでなく、自由社会の他の社会的存在から、
あらゆる権限と地位を奪うような独裁を招来することになる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.12

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責任の範囲

マネジメントは全面的な社会的責任ではなく、部分的な社会的責任を担うだけである。
したがって、全面的な社会的権限ではなく、部分的な社会的権限をもつにすぎない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.12

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権威と責任

マネジメントの権威と責任は、その範囲と程度において厳しく制限される。
もちろんマネジメントが事業上の責任を果たすには、企業内において相当の
社会的かつ統治的な権限を行使しなければならない。また、企業の構成員としての
市民に対し、権限を行使しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.12

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マネジメントを知る

マネジメントを構成する諸々の構成は、分析し、体系的に組織し、
普通の人間ならばだれでも学習できるものにすることができる。

実のところ本書自体、
直観的なマネジメントの時代が終わることを前提としている。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.10

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マネジメントを定義する

事業のマネジメントの基本的な定義は、経済的な機関、まさに
産業社会における際立って経済的な機関である。
事業のマネジメントのあらゆる行動、決定、思考が
経済的次元をもって基本的次元とする。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.9

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マネジメントとは何か

マネジメントの機能を分析することによって初めて得られる。
なぜなら、マネジメントとは機関だからである。
機関は機能によってのみ説明され、明らかにされる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.7

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事業に命を吹き込む存在

マネジメントとは、事業に命を吹き込むダイナミックな存在である。
そのリーダーシップなくしては、生産資源は資源にとどまり、生産はなされない。
彼らの能力と仕事ぶりが、事業の成功さらには事業の存続さえ左右する。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.2

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現代の経営 突入

本書は企業を三つの次元でとらえた。

第一に、
 自らの外部、すなわち顧客のために成果を生み出す経済的な機関としてとらえた。
第二に、
 人を雇用し、育成し、報酬を与え、彼らを生産的な存在とするための機関、
 したがって、統治能力と価値体系をもち、
 権限と責任の関係を規定する社会的機関としてとらえた
第三に、
 社会とコミュニティに根ざすがゆえに公益を考えるべき公的機関としてとらえた。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.iii

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企業家社会

企業家社会は継続学習を必然のものとする。(中略)
一人ひとりの人間が、自らの継続学習、自己啓発、キャリアについて責任を
持たなければならなくなる。もはや少年期や青年期に学んだことが一生の
基盤になることを前提とすることはできない。それはその後の人生において
全面的に依存すべきものではなく、そこから離陸すべきスタート台に過ぎなくなる。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.315

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機関としてのイノベーション

ちょうどマネジメントが、現代のあらゆる組織において特有の機関となり、
われわれの組織社会を統合する機関となったように、いまやイノベーションと
企業家精神が組織、経済、社会における生命活動とならなければならない。

P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.311

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今一度イノベーションを考える

イノベーションとは市場や社会における変化である。それは顧客に対しより
大きな利益をもたらし、社会に対しより大きな富の増殖能力、より大きな価値、
より大きな満足を生み出す。

イノベーションの値打ちは、顧客のために何を行うかによって決まる。
同じく企業家精神も、常に市場志向、市場中心である。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.308

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プライシングの問題

「顧客が製品に対して支払うものは、我々にYドルもたらさなければならない。
 しかし、顧客がどれだけ支払うかは顧客次第である。製品が顧客のためにできること
 次第である。顧客の事情に合うもの次第である。顧客が価値とするもの次第である。」

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.306

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