P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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得意を活かす

既存の企業がイノベーションを行うことができるのは、市場や技術について
卓越した能力をもつ分野である。新しいものは必ず問題に直面する。
そのとき、その事業に通暁していなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.205

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イノベーションを学ぶ

イノベーションと企業家精神の原理と方法は誰でも学ぶことができる。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.199

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企業家精神の本質

私の知る限り、創業者が企業家精神のためのマネジメントを組織の中に
確立していなかった企業で、創業者がいなくなっても
企業家的でありつづけたところは一つもない。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.197

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起業家と企業家

企業家精神についての文献の多くがいうようには、トップマネジメントの
個性や姿勢だけで企業家的な事業を生み出すことはありえない。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.197

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新規と既存

既存の事業は、
それに責任をもつ人たちから膨大な時間とエネルギーを奪うからである。
既存の事業にはそれだけの価値がある。

新事業は
既存の事業と比べるならば、さして期待のもてないつまらないものに見える。


【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.188

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イノベーション企業を目指す

イノベーションを行うのは人である。
人は組織の中で働く。
したがって、イノベーションを行うには、そこに働く
一人ひとりが企業家になれる構造が必要である。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.188

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企業家精神の求むべき基準

リーダーとして受け入れられること、基準の設定者として認められることである。
従わされるのではなく先頭に立つことである。

これこそ既存の企業の企業家精神に関わる最も重要な基準である。


【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.188

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企業家的

優れた独自の仕事ができる人や部門を常に探している。
そうした人や部門を特定し、脚光を当て、何をして成功したか、他の人が
していない何をしたか、他の人がしている何をしなかったかを聞く。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.184

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マネジメントの視点

問題には注意を払い、深刻に受けとめ、真剣に取り組まなければならない。
しかし、問題だけを検討していたのでは機会は無視されたまま死んでしまう。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.181

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企業家精神の真髄

既存の企業が企業家精神を発揮するには、自らの製品とサービスが競争相手によって
陳腐化されるのを待たず、自ら進んで陳腐化させていかなければならない。
新しい事業の中に、脅威ではなく機会を見出すようマネジメントしなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.180

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事業を診断する

分析から得られるものは診断にすぎない。その診断にさえ判断が必要である。
さらには、事業、製品、市場、顧客、技術についての知識が必要である。
分析に加えて経験が必要である

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.178

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イノベーションの作法

イノベーションを行うには、イノベーションに挑戦できる最高の人材を自由にして
おかなければならない。同時に資金を導入できるようにしておかなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.177

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新陳代謝

廃棄とは、あらゆる種類の組織が自らの健康を維持するために行っていることである。
いかなる有機体といえども、老廃物を排泄しないものはない。さもなければ自家中毒を起こす。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.176

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