P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

真のイノベーション

今日イノベーションと称しているものの多くは、単なる科学技術上の偉業にすぎない。
これに対してマクドナルドのような科学技術的には何ら特筆するところのない
イノベーションが、高収益の大事業に発展する。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.14

≫ Read More

スポンサーサイト

| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

イノベーションとは何か

企業家はイノベーションを行う。イノベーションは企業家に特有の道具である。
イノベーションは富を創造する能力を資源に与える。それどころか、
イノベーションが資源を創造する。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.8

≫ Read More

| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業家と企業家精神の定義

企業家は変化を当然かつ健全なものとする。
彼ら自身は、それらの変化を引き起こさないかもしれない。しかし、変化を探し、
変化に対応し、変化を機会として利用する。

これが、企業家および企業家精神の定義である。


【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.5

≫ Read More

| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

仕事と原理

あらゆる仕事が原理に基づいている。企業家精神もまた、原理に基づく。
企業家精神の原理とは、変化を当然のこと、健全なこととすることである。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.3

≫ Read More

| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業家精神

企業家精神とは気質ではなく行動である。

しかもその基礎となるのは、勘ではなく、原理であり、方法である。


【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.3

≫ Read More

| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業家とは

1800年頃、フランスの経済学者J.B.セイは、
「企業家は、経済的な資源を生産性が低いところから高いところへ、
 収益が小さなところから大きなところへ移す」といった。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.2

≫ Read More

| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

実践の書

本書は実践の書である。

しかし、ハウツーではない。何を、いつ、いかに行うべきかを扱う。
すなわち方針と意思決定、機会とリスク、組織と戦略、人の配置と報酬を扱う。


【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.iii

≫ Read More

| イノベーションと企業家精神 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

人が生産資源足りうる

もし企業が現代経済における企業家活動の中心であるとするならば、そこに
働く知識労働者は、すべて企業家として行動しなければならない。
知識が中心の資源となった今日においては、トップだけで
成功をもたらすことはできない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.303

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

人によって成果をあげる

業績を上げるための万能の方策はない。

そのような計画を立て、詳細を定め、具体化を図り、成果をあげるのは
一人ひとりの経営幹部である。


【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.301

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

仕事を計画する

知識労働には、分析や方向づけ、焦点のはっきりした行動計画が必要である。
通常、機械を使う者が何をすべきかは明確にして単純である。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.293

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

マネジメントの能力

・企業家的な計画を、特定の人間が責任を持つべき仕事に具体化する。
・企業家的な計画を、日常の仕事に具体化する。
・一人ひとりの人間の職務と組織の精神の中心に業績を据える。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.292

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

組織は戦略に従う

正しい組織が成果を約束してくれるわけではない。
しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にする。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.289

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業には核が必要である。

すなわち、あらゆる活動を一つの知識、ないしは一つの市場に
統合できなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.279

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。