P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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脅威と機会

常に「事業にとって有害であるとしてきたものをいかに受け入れるか。
そもそもそれらは有害か。それとも逆に役に立てられるか」を問わなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.225

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事業のアンバランス

コスト構造は最大の資源によって規定される。補助的コストは
成果の大小ではなく補助される活動の大小によって規定される。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.209

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企業の生産性

損益分岐点の高い生産工程は、企業や産業を脆弱にする。
損益分岐点は低くなければならない。少なくとも生産や
価格が弾力性を欠いてはならない。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.203

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機会を見出す

事業の機会を体系的に発見し、それを開拓する企業だけが、反映し成長する。
しかも、現在の挑戦や機会に対し、いかに体制を整えようとも、
実現できるものはその可能性をはるかに下回る。

機会は現実に実現されるものを常に下回る。


【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.198

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人材活用術

第一級の人材は常に、最も大きな機会、最も大きな見返りのある領域に
割り当てなければならない。そして、第一級の機会に対しては、
卓越した才能と実績を持つ人材を割り当てなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.195

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イノベーションを利用する

イノベーションとは、企業の潜在的な機会を発見し未来を築くためのものである。
しかし、まずイノベーションを利用すべきは、今日を十二分に成果あるものとして、
現在の企業を理想企業に近づけるための戦略としてである。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.195

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混同

詭弁が使われることがある。

脂肪と筋肉を混同し、多忙と成果を混同する。

しかし、成果を生まない活動は財産を食いつぶす。単なる負担である。
肥満が人にとって負担であるのと同じである。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.190

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廃棄に向けて

廃棄に対しては強い反対が出てくる。
しかし、成果の上がらないもの、希望のないもの、報われないものを
継続すべきことを正当化するための議論が、言い訳以上のもので
あることはあまりない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.190

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求められる廃棄

廃棄は資源を解放し、古いものに代わるべき新しいものの探求を
刺激するがゆえに、イノベーションの鍵である。

推進すべきは優先的領域と廃棄すべき優先的領域は相互補完の
関係にあり、同じように高い優先度を持つ。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.188

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機会の最大化

機会の最大化によって、昨日の企業を今日の企業へと変え、
明日のための挑戦に対する準備を行うことができる。現在の活動のうち
何を推進し何を放棄すべきかを知ることができる。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.183

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人材の活用

もっとも重要な原則は人材ならざるもの、すなわち凡庸なる者に
機会を任せてはなならないということである。そもそも凡庸な者には
機会を利用することはできない。しかも機会にはリスクがつきものである。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.182

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三つのアプローチ

事業を成功させるには三つの保証済みのアプローチがある。
(1)利用しうる市場と知識から最大限の成果をあげるべく、あるいは、少なくとも、
 長期的に見て、最も有利な成果をあげるべく、「理想企業」のモデルからスタートする。
(2)最大の成果をあげるべく、「機会」の最大化を図る。
(3)最大の成果をあげるべく、「人材」の最大化を図る。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.173

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適所適材

ほとんど際限のない課題を管理可能な数にまで減らすことが必要になる。
希少な人材を最大の機会と最大の成果に集中し、少数の適切なことを
卓越性をもって行うことが必要になる。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.173

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