P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

主婦の関心事

はたしてどれだけの主婦が洗濯物の白さについて熱心に話をしているだろうか。
そのような話題は主婦の話題の最下位にちかい。
にも、かかわらず、洗剤の広告は、白くなることばかりを繰り返す。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.124

≫ Read More

スポンサーサイト

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

受け入れがたいこと

誰でも自分が行うことやつくるものは重要である。

当然企業の人間も自分の企業とその製品を中心にものを見る。
しかし、顧客は通常それらのものをみてもいない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.123

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

顧客の関心事

市場には、社会保障や先任権や年金のたぐいはない。
市場は無情であって、もっとも忠実な者に対してすら、
一文の解雇手当も払わずにお払い箱にする。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.123

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

合理的判断

顧客は合理的である。不合理であると考えるのは危険である。
それは、顧客の合理性がメーカーの合理性と同じであると考えたり、
同じでなければならないと考えるのと同じように危険である。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.122

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業と顧客の現実

広告の多くが、その製品をつくることがいかに複雑で困難かを強調している。
しかし、顧客の反応は、せいぜいのところ広告の意図とは逆となる。
「それほどつくるのが難しかったのならば、うまく動かないのではないか」

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.122

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

見えない競争相手

直接の競争相手とみなしている製品やサービスが、本当の競争相手であることは稀である。
通常、競争相手をあまりに広く、あるいは逆にあまりに狭く定義している。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.119

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

満足を買うこと

企業が売っていると考えているものを顧客が買っていることは稀である。
もちろんその第一の原因は、顧客は製品を買っているのではないということにある。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.118

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

顧客のみぞ知る

顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して初めて、顧客とは
誰であり、彼らが何を行い、いかに買い、いかに使い、何を期待し、
何に価値を見出しているかを知ることができる。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.118

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

顧客の選択

買わないことを選択できる第三者が、
喜んで自らの購買力と交換してくれるものを供給することである。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.114

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ドラッカーの真髄

事業とは、市場において知識という資源を経済価値に転換するプロセスである。
事業の目的は顧客の創造である。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.114

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

外から見える姿

そもそも企業が「適切な事業を行っているか」をいかにして知るか。
「わが社の事業は何か。何であるべきか」をいかにして知るか。
この問いに対する答えるには事業を外からみて分析することが必要となる。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.114

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

浪費的コストについて

浪費的コストについては、ほとんど分析の必要はない。
(中略)
しかし、発見の難しい浪費的コストがある。
特に無為のコストは数字に出てこない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.111

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

監視的コストについて

監視的コストの最善の管理は活動そのものをやめることがある。
したがって、「やめるとコスト以上の損失を受けるか」を問わなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.109

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。