P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

見切り

資源を投入すれば見通しがよくなるという考えほど、大きな幻想はない。
ところが「一度で成功しなければ、何度でもやりなおせ」という格言ほど一般化したものはない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.76

≫ Read More

スポンサーサイト

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

明日の主力製品

明日の主力製品が本当に餓死させられることがある。あるいは、また、きわめてしばしば
明日の主力製品は生みだされるだけで育てる努力が行われないことがある。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.64

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

資源はどこに流れているか

希少かつ高価な資源は、何に使われているか。業績をもたらすいかなる領域に使われているか。
機会と問題のいずれに使われているか。重要かつ将来性のある機会に対して使われているか。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.55

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

特化すること

時として、自らのあらゆる製品とサービス、あらゆる市場と最終用途、
あらゆる顧客と流通チャネルに関して、リーダーシップを握ることができる。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.49

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

リーダーシップの利点

市場シェアによってリーダーシップを判断するという通常の方法は間違いである。
シェアが最大でありながら小さな競争相手よりも利益率がはるかに劣るという例はたくさんある。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.48

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

独占企業の憂鬱

独占企業は、競争相手が現れた瞬間に、限界的な存在へと変わる危険を持つ。
このことは、誰でも知っているが誰にとっても受け入れにくい事実である。
しかし、事業の分析においては、競争相手からの挑戦のない製品は危険な製品である
という認識が何よりも重要である。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.48

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

製品のリーダーシップ

ある製品がリーダーシップをもつということは、市場や顧客のニーズに最も
適合しているということである。純然たるニーズに適合しているということである。
顧客が喜んで対価を支払ってくれるということである。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.48

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コストの分析の実施

いかなる種類の作業がコストの計算に適切であるかを決定することこそ、
事業についての分析一部である。この決定自体が、事業そのものの経済的な
特質を理解するうえで、の大きな一歩となる。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.41

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コストの色分け

明確な焦点のない事業のコストは、作業量による配分が最も現実に近い
唯一の計算となる。今日の起業活動のコストのほとんどが
そのようなコストである。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.36

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

情報の整理

今日あらゆる経営者が数字の洪水に悩まされている。
毎日、次から次へと数字が出てくる。しかしそれらのうち
意味のあるものは何か。そしてその意味するところを迅速かつ効果的に
しかも信頼できる形で伝えるには、何をいかにして示すべきか。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.32

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

業績をもたらす三つの領域

市場と流通チャネルは事業の外部にあってコントロールできない。
製品の変更は命令できても市場や流通チャネルの変更は命令できない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.28

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

選択と集中

業績をあげるには、大きな利益を生む少数の製品や製品ライン、
サービス、顧客、市場、流通、用途に集中しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.14

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

配置する

断片的なアプローチでは問題は見えない。
事業を理解するには、事業全体を見なければならない。
企業の資源や活動を全体としてとらえ、それらの活動が、
どのような製品、市場、顧客、用途、流通に割当てられているかを
見なければならない。
【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.13

≫ Read More

| 創造する経営者 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。