P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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貢献が成長を促す

人は自らに多くを求めるようになり、他人に多くを求めるようになる。
人は自らに求めるものが小さければ、成長しない。

他人に求めるものが小さければ、他人も成長しない。


【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.159

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貢献について

なすべき貢献を考えるならば、組織としての目的、
さらには使命に思いをめぐらさざるをえなくなる。
当然、組織の外の世界、顧客の視点から考える。

その瞬間、仕事の質が変わる。


【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.158

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仕事と自己実現

仕事ができるだけが能ではない。
しかし、成果をあげられないのでは自己実現もない。
仕事中はぼんくらで、夜になって趣味の世界で自己実現するという方が難しい。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.155

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パラダイム

ドラッカーは現実を見る。
常識、通念、パラダイムにとらわれない。
それどころか、パラダイムの方を精査する。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.149

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企業規模のマネジメント

会社にせよ、事業にせよ、大きくなること自体が目的ではない。
事業の種類を多くすることが目的でもない。明日さらに優れた事業をするために
質と量と種類において成長する必要があるというにすぎない。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.147

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リーダーの心得

リーダーたる者は献身しつつ個たりえなければならない。
そのとき仕事もうまくいく。自らを仕事の外に置かなければならない。
さもなければ、大義のためと称して、自らのために仕事をすることになる。
自己中心的となり、虚栄のとりこになる。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.138

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リーダーシップの三つ

第一に大事なことは、人気ではなく成果である。
第二にリーダーは目立つ存在であって他の範となるべきものである。
第三にリーダーシップとは地位や特権ではなく責任である。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.136

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補助線を引く

リーダーを選ぶには何を見なければならないか。
これも、世のため人のためというドラッカーの原則を
補助線として引くことによって明らかとなる。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.135

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真摯さと能力

ドラッカーは、
真摯さよりも頭の良さを重視するものをリーダーにしてはならないという。
できる部下に脅威を感じる者もリーダーにしてはならない。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.135

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責任ある存在

リーダーとは責任ある存在である。自信をもつとともに謙虚でなければならない。
組織のリーダーであるということは、文明の担い手であることを意味する。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.134

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知りながら害をなすな

企業には仕事のプロとしての倫理があるという。
すなわち、「知りながら害をなすな」である。これは、昔からの
意思の倫理、ヒポクラテスの倫理の誓いである。
【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.132

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乱気流時代の経営

マネジメントにとって最大の責任は、自らの組織の存続を確実にすることである。
組織の構造を健全かつ堅固にし、打撃に耐えられるようにすることである。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.131

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市場からの退場

企業の良い点は、利益と言う条件が存在することである。つまりは、
倒産する機能を内在していることである。この機能は、自由企業体制なる
制度のもっともすぐれた点である。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.130

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