P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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目に見えないもの

世の全体が目に見えないものである以上、われわれは目に見えないもの、
聞こえないものに注意し、そこに意味を見なければならない。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.86

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欠けているもの

なぜ「ある」のかと問う以上に、なぜ「ない」のかと問うことが重要である。
人は「ある」ものには注意を向けるが、「ない」ものには注意を
向けることがほとんどない。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.86

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絶対的真理

ドラッカーが探し求めたものとは、不滅の真理ではなく、
不完全な人間社会において相対的に機能する意思決定だった。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.80

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知覚すること

コミュニケーションが知覚であるとするならば、それを成立させる者は、
コミュニケーションの受け手である。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.77

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文明の担い手

たとえ小さなものであっても、事業を起こせば世の中が変わる。
歴史はそうやってつくられる。歴史は、ビジョンを持つ一人ひとりの
働く者がつくっていく。
【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.76

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組織形態

構造は戦略に従うということだけである。とるべき組織の構造は
仕事によって異なる。さらには同じ一つの組織の中でも、この仕事には
これ、この仕事にはこれといったように、それぞれ別の組織構造が必要となる。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.71

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教育の変化

IT技術のおかげで、教師は、型にはまった学習、矯正のための学習、
反復的な学習に時間の大部分を投入しなくてもすむようになる(ポスト資本主義社会)

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.48

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マネジメントの役割

マネジメントは企業のためのものという前提さえ、すでに崩れている。
それは、あらゆる種類の組織のためのものである。
さらには、よりよき社会をつくるためのものであり、一人ひとりの人が
社会への貢献を通じて自己実現するためのものである。
【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.47

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無知と博識

人とは何か、人はいかに生きるべきかを考えるだけでなく、
いまや生きるための生きた知識が不可欠になっている。
博識の蛮人というのは困る。無知の紳士というのも困る。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.46

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生きた知識

知識社会では、一般教養となる知識の性格がかつてのものとは
変わってくる。生きた知識が教養として求められる。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.45

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変質

知識の力が組織社会を生んだ。その知識の力が、
知識に縛られない組織社会へと組織社会の変質をもたらす。
だが、その組織社会の慣習は、いまだ発展途上である。
【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.44

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組織の行方

専門知識を有機的に連携させ、さらには結合させる場が組織である。
したがって、知識が中心となる社会は必然的に組織社会となる。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.44

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専門家

知識は高度化するほど専門化し、専門化するほど単独では役に立たなくなる。
他の知識と連携して初めて役にたつ。知識は他の知識と結合したとき爆発する。
得意な知識で、一流になると同時に、他の知識を知り、取り込み、組み合わせることで
大きな成果をあげることができる。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.43

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