P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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伝える力

「意味がはっきりしない」文章は、書き手自身の知覚能力を逸脱している文章である。
その場合、文章をいじってみても、つまり普通いうところの「コミュニケーション」を
細工してみても問題は解決されない。書こうとしていることをはっきりさせるには、
まず自分の持っている概念そのものを明確にしなければならない。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.178

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送り手と受け手

「送り手」つまりコミュニケーションを送る人が、コミュニケーションを成立
させるのではない。彼は「叫ぶ」。だが、それを聞く人がいなければ、
コミュニケーションは成立しない。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.176

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コミュニケーションの基本原則4

コミュニケーションと情報は異質なものであり、実際、相反するところが多い。
とはいえ、両者は相互依存の関係にある。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.175

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コミュニケーションの基本原則3

コミュニケーションは、受け手に対する要求を伴っている。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.175

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コミュニケーションの基本原則2

コミュニケーションは、受け手に期待されてはじめて成立する。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.175

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コミュニケーションの基本原則1

コミュニケーションは受け手に知覚されてはじめて成立する。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.175

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意思決定とリスク

意思決定は機械的な仕事ではない。
それはリスクをおかすことであり、また判断力に
対する挑戦である。肝心なのは「正しい答え」ではない。

正しい答えなどというものはどうせ見つけられるものではないのである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.171

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正しい妥協

「何が受け入れられやすいか」という問いから出発しても
得るところはない。そのようなことに答えを出そうとしているうちに、
正しい答えはおろか、効果的な答えを出すチャンスさえも失われてしまう。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.169

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責任の割当

仕事と責任の割当が行われない限り、せっかく決定したことも、
たんなる「よき意図」に終わってしまう。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.164

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決定を下すべきか

「何かをしようと決定を下すことは本当に必要なのか」
何もしないと決定を下すことも、つねに”一つの”決定であるからである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.161

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想像力を刺激する

反対意見こそ、われわれの知る限り想像力に対する最も効果的な刺激剤となる。

とくに、その反対意見が筋道をたてて考え抜かれ証明されている場合、
もっとも効果的な刺激剤となる。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.159

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意見の不一致の生み出すもの

政治であれ、社会であれ、軍事であれ、経営管理者が扱う本当の
意味での不確実性を伴った問題の場合には、新しい状況を
作り出すような”創造的な”解決が必要である。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.158

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異を奨励する。

代替案に目をつぶることはということは、心を閉ざすことである。
それだからこそ、日本人は意思決定の教科書に出てくる第二の基本を
無視して、「合意」を得るための手段として、論争や異論を作り出しているわけである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.156

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