P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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自己開発

だれでも他人に対し、自己開発の動機を与えることができない。
動機は自発的なものでなければならない。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.80

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知識と行動

経営管理者は行動本位の人である。
経営管理者は哲学者ではない。

また、そうであってはならない。学んだこと、考えたことをただちに
行動に移すことができなければ、議題内容は「身に付かない」。
議題内容は、「情報」の段階にとどまり、「知識」として身に付かない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.75

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ビジョンと責任

経営管理者のビジョンは常に上に向かい、つまり企業全体に
向かっていなければならない。しかし、彼の責任は下にも向かって、
つまり自分の部下にも向かっていなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.67

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職務の設計

職務の設計をするには、課題から出発しなければならない。
そして違った体質や習慣や行動様式をもった人々にも合うような
職務設計にしなければならない。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.56

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組織の構造

組織の構成は人間の個性とは関係なく、課題中心でなければならないことも
疑いのないことである。さもないと、職務に継続性がなくなり、職務を
引き継ぐことができなくなるからである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.55

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おおいなる挑戦

経営管理者は、企業の最終的な成果に対して責任を持ち、
また貢献する人間である。したがって、その職務は
つねにできるだけ大きな挑戦を具現化し、できるだけ大きな責任を伴い、
できるだけ大きな貢献をするものとすべきである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.45

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管理者の職務

経営管理者の職務は、会社の目標を達成するために果たさなければならない
課題を基礎として決めるべきである。また、つねに実のある職務とすべきである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.45

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高い基準

経営管理者は仕事については、部下にも、自分にも、厳しさを要求する。
彼は高い基準を決めそれを部下が守ることを期待する。
何が正しいかだけを考え、誰がいったから正しいなどとは考えない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.41

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資源は人

人間を働かせるということは、つねにその人間を育成するということ意味する。
この育成の方向こそ、その人間が人として、また資源として、
より生産的なものになるか、それとも結局まったく非生産的なものになるかを決定する。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.40

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五つの作業

五つの作業がそれぞれ経営管理者に対して違った
資質と資格を要求している。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.38

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経営管理者の仕事

経営管理者の仕事には基本作業が五つある。
この五つの作業を総合してこそ、はじめて経営管理者の
手中にある資源を、生命と成長力にあふれた有機体として統合することができる。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.37

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二つの時間

経営管理者は、二つの「時相」の中で生き、行動する。
そして、企業全体の業績と、自身が担当する部門の業績の双方に責任を持つ。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.36

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経営管理者の見方

経営管理者は「部分の総和」よりも大きい真の「全体」を創造しなければならない。
つまり投入した資源の総和よりも大きなものを生み出すことのできる、
生産的な実体を創造しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.34

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