P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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継続学習の重要性

知識による仕事の場合には、継続訓練はとくに重要である。
知識による仕事が成果をあげるには専門化されねばならないという事実
そのものから、たえず他人の経験、問題、必要性に触れているだけでなく、
自分の知識や情報をたえず他人に役立てるようにすることが必要になってくる。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.445

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責任の前提条件

労働者にやりがいを与えるには、まず自分の職務に対して責任を負う
ことができるようにさせねばならない。それには次の三つが必要になる。

 生産的な仕事
 「フィードバック」情報
 継続学習


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.440

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日本が今見ているもの

日本人の考え方、方針、慣行は、日本の社会の現実と合わないものに
急速になりつつある。それらはほかのどの国においても労働と仕事の仕組みを
破壊しつつあるのと同じ力、つまり、「教育水準の爆発的向上」と「物の豊かさ」
とによって破壊されつつある。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.434

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日本式意思決定

(意思決定の過程の)参加は「決定を下すことではない」。
それは「決定を考えること」である。

それは、欧米の憲法理論から見ると「権限への参加」ではない。
しかし、それは真の「責任への参加」である。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.427

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本質を理解する(菜根譚)

人はとかく、目に見えるものや、耳で聞くことができる音には
理解を示すが、目に見えないものや心でしか聞けない音には理解を
示さない。形にのみとらわれ、その精神を理解しようとしなければ、
物事の真髄に迫ることはできない。

【出典】
洪自誠/『中国古典に学ぶ 菜根譚』
?ディスカバリー・トェンティワン/2007年/P.140

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心理的問題

経営者は人間についてもっと知るべきである。
少なくとも人間は、人間らしく行動するものであり、
それが何を意味しているかということぐらいは知るべきである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.405

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手段の目的化

道具というものは、仕事に役立たねばならないということである。
道具のために仕事があるのではない。道具はたとえば
生産という仕事ためにある。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.370

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仕事と道具

管理の対象が工業生産であるか情報処理であるか知識による仕事であるかを
問わず、道具の使用について「管理上」の基本的な要件を理解しておく必要がある。

道具は大きいからよいとは限らない。最小の努力と、最小の複雑さと、
最小の動力で所要の仕事を遂行できるならばその道具は最高ということになる。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.369

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指導者の言動(菜根譚)

リーダーになった人は以下の四点に注意して、
 組織を運営していかなければならない。

一、発言は公明正大に、態度は公平公正を貫くこと
二、常に心を穏やかに保ち、笑顔で部下に接すること
三、権力や利益にばかり執着している輩に近づかないこと
四、極端なことをして、つまらない者の恨みを買わないこと


【出典】
洪自誠/『中国古典に学ぶ 菜根譚』
?ディスカバリー・トェンティワン/2007年/P.126

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ユニークを管理する

専門職はその定義からして自分一人で仕事をする。
また、その定義からしてユニークな事象を扱う。少なくとも個々の専門職が対象としている
小宇宙の中ではユニークな事象を扱う。だからこそ、管理は基準によって行われねばならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.368

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仕事は定型化できる。

定型の流れを組織して、例外を取り除いて別個に処理することからなる。
定型の第二のパターンというのは、多様に見える事象でも実はいくつかの
下位パターンからなる構成体で、それらの下位パターンがそれぞれ、
高度に定型化している場合である。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.366

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混沌と秩序

工程(プロセス)というものは、すべて宇宙の混沌の中から秩序をつくって、
現象、行為、問題、状況の大多数を定型化できるようにし、個々に特別な
決定を下さなくともすむようにするものである。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.362

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譲歩(菜根譚)

世の中で生きていくためには、人に一歩譲る心がけを
忘れてはならない。一歩譲ることが結果的には
自分が一歩進むことにつながる。

【出典】
洪自誠/『中国古典に学ぶ 菜根譚』
?ディスカバリー・トェンティワン/2007年/P.97

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