P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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生産性の改善

生産性は、多様な要因関のつりあい(バランス)をはかることなのであるが、
それらの要因で、定義しやすいとか、はっきり測定できるものは少ないからである。

したがって、唯一完全な生産性の尺度を見つけ出そうとしないで、
かなりの数の測定尺度を併用するように努めねばならない。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.180

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窮まれば変ず(易経)

窮まれば必ず変じて化する。変化したら必ず新しい発展がある。
(中略)
「通ず」とは成長を意味する。新たな変化なくして成長発展はない。
易が最も尊ぶのは新たな変化である。
【出典】
竹村亜希子/『易経 一日一言』
致知出版社/2009年/P.40

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時中(易経)

「時中」とは時に中る。
時の的を射ることをいう。「中」は中庸の中である。
春に種を蒔くように、最も適切な当たり前の行動・対処をすること
が大切なのである。

【出典】
竹村亜希子/『易経 一日一言』
致知出版社/2009年/P.38

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労謙す(易経)

「労謙す」とは謙虚に労する。功労があっても誇らず、自分の地位や
身分が高くなっても謙虚さを終りまで全うすること。

【出典】
竹村亜希子/『易経 一日一言』
致知出版社/2009年/P.32

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人間のマーケティング

われわれが必要とし、欲しがっている種類の人間ひきつけてとどめておくには、
わが社での仕事をどのようなものにせねばならないのか。労働市場で入手できるのは
いかなる人間か。それらの人間をひきつけるには、わが社は何をせねばならないのか。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.177

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人材マーケティング

産業の衰退の最初の前兆は、適格で、有能で
野心的な人間に対して訴える力がなくなることである。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.176

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万物のたどる六つの段階(易経)

「六位」とは、始めから終わりまでに経ていく六段階のこと。
たとえば、物事の修養過程で見れば、
立志、修養、修行、独創、達成、衰退 という六段階を経ることとなる。
【出典】
竹村亜希子/『易経 一日一言』
致知出版社/2009年/P.26

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原因を探る(易経)

「往」は過ぎ去った時。「顕」は顕著に現われている現在の状況。
「微」は現在の状況を作った微細な要因。「幽」は眼に見えない物事の根本。
【出典】
竹村亜希子/『易経 一日一言』
致知出版社/2009年/P.25

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幾を研く(易経)

「幾」を知ることは、物事の機微、兆しを見ただけで、声なき声を聞き、
見えないものを読み取ることである。それゆえ社会に役立つ
勤めをなすことができるのである。
【出典】
竹村亜希子/『易経 一日一言』
致知出版社/2009年/P.24

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革新の阻害

技術の変化が目に見えない、ないしは人目に立たない業種に従事しているほど、
その組織全体が動脈硬化する危険は大きい。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.175

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三種類の革新

本質的にいって三つの種類の革新がある。
それらをそれぞれ、製品の革新、社会面の革新、管理の革新と名付けてもよかろう。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.173

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アルキメデスの一言

「私に立つ場所を与えよ。そうすれば世界を持ち上げることができる」
と言ったと伝えられる。この「立つ場所」が集中すべき分野なのである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.168

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喜んで艱難を進む(易経)

上に立つ者が自ら悦んで骨折り仕事をして、民を率いれば、民は労苦を忘れる。
同様にして艱難にあたれば、民は困難のために命を投げ出すことも顧みない。

【出典】
竹村亜希子/『易経 一日一言』
致知出版社/2009年/P.21

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