P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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感謝されること

今営んでいる自分の店は、はたしてどれくらいお得意先のお役に
立っているか、どれほど喜ばれ感謝されているかということを、
いろいろの角度から絶えず検討し、自問自答してみるということです。

【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.14

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ファンをつくる

ファンの力というものは恐ろしい。
ファンをつくるかつくらないかということが成功の秘訣です。
そのファンもつくれないような商売人は、私はあかんと思います。
【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.5

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前に進むための苦痛

企業の目的と使命を定義するのは、難しくて、苦痛で、リスクが多い。
だが、定義してこそ初めて企業は目標を設定し、戦略を発展させ、
企業の資源を集中し、働かせることができるようになる。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.152

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フィードバック

我々の事業は「何か」「どうあるべきか」を決めるときに重要な段階とは、
あらゆる既存の「製品、サービス、工程、市場、最終用途、流通経路」について
システマティックに分析することである。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.151

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計画的な廃止

もはや優れた貢献をしなくなっているとかという「古いもの」を計画的に
システマティックに廃止することである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.150

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満たされていない欲求

今日、消費者に提供されている製品ないしはサービスでは、
十分に満たされていないのはどれかと問わねばならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.147

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市場の見方

顧客がどんな製品ないしはサービスを買ったらよいのかと考えているのに
応じて定義されねばならない。それゆえ、直接に競争するものだけでなく、
間接に競争するものまでも含めねばならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.146

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企業の成功と問いかけ

成功はつねに、その成功をもたらした当の行動を古臭くしてしまう。
成功によって新しい現実が創造されるのが常である。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.140

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何を買っているのか

顧客が買うのは決して「製品」ではない。顧客はもともと充足感を買うのである。
顧客が買うのはつねに「価値」なのである。

だが、メーカーはもともと「価値」を「生産」することはできない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.133

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顧客は不合理

不合理な顧客というものはいないということである。
顧客はほとんど例外なく、彼ら自身の現実状況から見て合理的に行動している。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.133

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顧客価値

顧客にとって「価値」があるのは何か


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.132

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顧客が事業を定義する。

企業の目的と使命を定義する場合には、ひとつしかない。
それは顧客である。顧客によって事業が定義されるのである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.126

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問いと答え

答えは基礎的な仮定とか、「事実」からおのずと論理的に出てくるものではない。
答えには判断力が必要である。また、かなりの勇気が必要である。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.125

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