P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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レバレッジ・マネジメント 4

投資視点を持っているか?

忙しいから人と会う時間ない、あるいは本を読む時間がない、
仕組みや戦略を作ると時間がないという経営者の声を、よく耳にする。
こういった発言をする経営者のほとんどは、「追われる経営」をしている。


【出典】
本田直之/『レバレッジ・マネジメント』
日本経済新聞社/2009年/P.44

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レバレッジ・マネジメント 3

内部要因思考を持っているか?

「どうやったらできるのか?」というマインドセットは、
「内部要因思考」というものである。物事がうまくいかなかった要因は
自分の内部にあり、改善可能だと捉える考え方だ。


【出典】
本田直之/『レバレッジ・マネジメント』
日本経済新聞社/2009年/P.30

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レバレッジ・マネジメント 2

学んでいるか?

経営者が本を読んだり勉強する時間を取るということは、
貴重な経営資産を投資していることである以上、学ぶだけでは意味がない。


【出典】
本田直之/『レバレッジ・マネジメント』
日本経済新聞社/2009年/P.28

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レバレッジ・マネジメント 1

考える時間はあるか?

「考えないから時間の余裕がない」


【出典】
本田直之/『レバレッジ・マネジメント』
日本経済新聞社/2009年/P.22

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課題中心~マネジメント~

およそ経営書で、遂行すべき課題から説きはじめていないものは、
マネジメントの思い違いをしている。その種の本は、経営陣を目的に
対する手段としてよりは、それ自体で実在するものとみている。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.74

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企業家活動と革新

明日の企業をつくるには、明日の企業が今日とは違ったものとなり、
また、違ったものにならねばならないという信念から出発する。
だが、明日の企業をつくるには、必然的に今日の企業から出発することになる。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.72

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効果性VS能率性

効果性こそ成功の基盤である。

そして成功した”後で”はじめて能率が存続のための最小条件である。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.70

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明日を創造する

経営者は、昨日から脱却して、すでに存在しているもの、またすでに
知られているものを陳腐化せねばならない。また、
経営者は明日を創造せねばならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.69

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未来は今日つくるもの

経営陣は明日においても企業が業績を上げ、成長し
変化できるようにせねばならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.68

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経営陣の時間

経営陣は常に現在と未来の両方を、つまり
短期と長期の両方を考えなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.66

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社会的衝撃

われわれの組織体の中には他と離れてそれだけで存在し、
自分自身を目的としているものはない。どの組織体も社会の機関であり、
社会のために存在する。企業も例外ではない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.63

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生産的な仕事と達成意欲

企業には、本当の「資源」は一つしかない。それは人間である。
組織体がその職能の遂行を成し遂げるのは、人的資源の
生産性をあげることによってである。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.62

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経営陣の失敗とは

企業の経営陣は、消費者が願望する財貨とサービスを
消費者が支払う意欲がある価格で供給しなければ失敗したことになる。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.61

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