P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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教え、学ぶこと

知識労働者やサービス労働者は、
自らが教えるときに最もよく学ぶという事実がある。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.131

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| 未来企業 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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継続学習の意義

訓練の最大の成果は単に新しいことを学びとることにあるのではない。
すでにうまく行っていることを、さらにうまく行うことにある。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.131

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いかになすか

テイラーは「何が課題か。なぜそれをするのか」と
問うことなど思いもしなかった。

彼が問うたのは、
「いかになすか」だけだった。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.117

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生産の手段

資本と技術が仕事の生産性を高めるか損ねるかは、
人々がそれらを使って何をするかにかかっている。

仕事の目的や使う人間の技量にかかっている。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.115

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産業社会は人を幸せに・・・

先進国において、製造業、農業、鉱業、建設業、輸送業という、
物を作ったり、運んだりすることに関する生産性は、過去125年間、
年率3%から4%で伸びている。

つまり、この間それらの生産性は、45倍になっている。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.111

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アメリカが風邪を引けば・・・

経済史に照らせば、ある特定の市場に依存することが、
輸出国にとって経済的かつ政治的に危険となる限界点は、
約25%である。

ところが日本は、アメリカに対して、この限界点を超えている。
アメリカは日本の輸出の40%強を引き受けている。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.90

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知識の利用

今や我々は、富の源泉が、ある人間的なもの、
すなわち知識であることを理解するにいたった。

すでに知っている仕事に知識を応用するとき、これを
「生産性の向上」と言う。

まったく新しい仕事に知識を応用するとき、これを
「イノベーション」と言う。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.32

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経済学とは

かつて、経済学とは、商品の動きに適用される原理となった。

皮肉なことに、分析は、経済学にとって強力な武器となったが、
しかしそれゆえに、
経済学は社会からすればまったく魅力のない存在となった。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.32

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新しい現実

現在の経済理論には、
技術やイノベーションの入る余地がない。
しかし、現実には、企業家精神と、発明と、イノベーションが、
経済を一夜にして根本から変えてしまう。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.15

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最大の社会的責任

企業にとっての最大の社会的責任は、
コストを賄うに足るだけの利潤をあげることである。

もし、この社会的責任を果たせなければ、
他のいかなる社会的責任も果たせない。

衰退産業の衰退企業は、良き市民とも、良き雇用者ともなりえない。
また、いかなる社会的責任も果たせない。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.412

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イノベーション企業

イノベーションに優れた企業は、
イノベーションのため活動を厳しく管理する。
(中略)
仕事と自己規律について言う。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.323

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イノベーションの本質

イノベーションとは、顧客にとっての新しい価値や、
満足の創造に他ならないからである。

したがって彼らはイノベーションの評価は、
その科学的あるいは技術的な重要度によってではなく、
市場や顧客に対する貢献によって行う。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.320

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企業の宿命

企業の第一の社会的責任は、
十分な余剰を生み出すことであると主張してきた。

余剰を生まなければ、企業は社会から盗んでいることになる。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.275

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