P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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知識労働者と組織の関係

組織は、知識労働者に対して、その知識を生かすための極上の機会を
提供することによってのみ、彼らを獲得できることになる。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.104

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企業の社会的責任

経済的な業績は、企業の第一の責任である。

少なくとも、資本のコストに見合うだけの利益をあげられない企業は、
社会的に無責任である。社会の資源を浪費しているにすぎない。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.98

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継続型イノベーション

改善の目的は、製品やサービスを改善し、
二、三年後にはまったく新しい製品やサービスに
してしまうことである。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.94

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価格設定

第三の大罪は、コストを中心に価格を設定してしまうことである。

しかし、実際に価格政策として有効に機能するのは、
 価格を中心にコストを設定することである。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.56

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コア・コンピタンス

強みの分析は、既存の強みを増強したり
強みの水準を上げる分野がどこにあるかを教えるとともに、
新しい強みをいかなる分野で獲得すべきかを教えてくれる。

何をなしうるか、何をなすべきかを教えてくれる。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.50

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未来への意思決定

組織のエグゼクティブたる者は、時間と資金という
現在の資源を未来にゆだねるための意思決定を行わなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.45

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周知徹底

事業定義は組織全体に周知徹底させなければならない。
(中略)
組織が成功するにつれ、皆が事業定義を当り前のこととし、
特別の意識をもたなくなっていく。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.36

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事業定義の三要素

第一は、組織をとりまく環境についての前提である。

社会とその構造、市場と顧客、
そして技術の動向についての前提である。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.34

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自らの貢献は何か

自らの貢献は何かという問いに答えを出すためには、
三つの要素を考える必要がある。


【出典】
P.F.Drucker/『明日を支配するもの』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1999年/P.218

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価値観の相違

組織には価値観がある。
そこに働く者にも価値観がある。

組織において成果を上げるためには、働く者の
価値観が組織の価値観になじむものでなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『明日を支配するもの』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1999年/P.210

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仕事の目的を考える

知識労働では、重要なことは仕事の目的である。

これこそ、肉体労働の生産性向上のための条件とは
 まさに正反対である。

肉体労働では、重要なことは仕事の方法である。
目的は所与である。


【出典】
P.F.Drucker/『明日を支配するもの』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1999年/P.171

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必要な情報

情報を提供すべき相手が誰であるかを考えたとき、
はじめてコミュニケーションは課題と仕事に焦点が
合わされたものとなる。


【出典】
P.F.Drucker/『明日を支配するもの』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1999年/P.148

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データと情報

データを情報に変える者は、知識労働者本人しかありえない。

意味ある行動のために、それらの情報を体系化出来る者も、
一人ひとりの知識労働者しかありえない。


【出典】
P.F.Drucker/『明日を支配するもの』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1999年/P.145

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