P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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知覚すること

音波を知覚する者がいなければ、音は存在しない。
音は知覚によってつくられる。

そして、この音がコミュニケーションである。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.212

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新しい制度

我々は、新しい課題のための新しい制度、
つまり技術的な変化がもたらしつつある新しいニーズと
新しい能力にふさわしい新しい制度を構築するという
重大な課題に直面している。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.200

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自らの常識を破る

固定概念に基づいて、経営を行ってはいけません。
(中略)
自らの常識を破り、自己を変革していくことが
経営者には必要です。


【出典】
稲盛和夫/『心を高める、経営を伸ばす』
PHP研究所/1968年/P.223

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お客様に喜んでいただく

企業が利益を追求する集団であることの意味をはき違え、
自分たちだけが儲けんがため、という仕事の進め方を
しているケースがあいrます。

これは絶対にあってはならないことです。


【出典】
稲盛和夫/『心を高める、経営を伸ばす』
PHP研究所/1968年/P.180

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自ら燃える

火を近づけると燃え上がる可燃性のもの、
火を近づけても燃えない不燃性のもの、
自分で勝手に燃え上がる自燃性のものと、
物質は三つに分かれるのではないかと思います。

人間も同様です。

【出典】
稲盛和夫/『心を高める、経営を伸ばす』
PHP研究所/1968年/P.90

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技術の変化

技術の大きな変化は、それまでの制度的な仕組みを陳腐化させてしまう。

それは、コミュニティ・社会・政治のためのまったく新しい制度を要求する。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.194

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鏡の中の自分

組織社会とは、個人としては重要でもない無名の多くの
人々が目立ち、社会のリーダーとして重要な役割を果たす社会である。

したがって分別の倫理と自己啓発が強調される社会である。

そして、経営管理者や専門家に対して、人々が尊敬しないような
行動を避けさせ、朝、鏡の中に見たいと思う人物像にふさわしい
行動をとることを求める社会である。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.162

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模範となること

いかなる組織においても、エグゼクティブは模範を示す。

彼らが、組織とその中にいる人間のための基調を定め、精神をつくり、
価値を決定する。換言するならば、彼らは正しく、あるいは間違って人を導く。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.150

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リーダーとは

トップは目立つ存在であるが故に手本でもある。

彼らは地位にあることと目立つことによってリーダーである。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.148

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企業としての特有の機関

企業は企業としての特有の機会を持ち、特有の挑戦を受ける。

その一つは、組織内の人間に何かを成し遂げさせるという挑戦である。
生産的な仕事させるという挑戦である。

さらにもう一つは、社会の希少な資源から最大の産出を得られるように
生産性のプロセスを組織するという挑戦である。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.131

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ケインズの遺産

経済学の分野の若い人たちに対するケインズの影響と魅力は、
再び理論経済学の焦点を機械的な均衡に合わせさせ、
純粋に定量的な力によって行動を決定する経済的人間という
機械的な概念にあわさせてしまった。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.99

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無視ーカリスマ教師の心づくり塾ー10

マザーテレサが言っています。

「人間一番つらいのは、暴力や貧困ではなく
 無視されることだ」と。


【出典】
原田隆史/『カリスマ教師の心づくり』
日本経済新聞出版社/日経プレミアシリーズ/2008年/P.124

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心のコップーカリスマ教師の心づくり塾ー9

心のコップが下向きになっていれば、いろいろなことを注ごうとしても、
その子の心には入っていきません。

まずは、心のコップを上向きにさせることが必要なのです。


【出典】
原田隆史/『カリスマ教師の心づくり』
日本経済新聞出版社/日経プレミアシリーズ/2008年/P.79

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