P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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職の創出

重要なことは、単なる職場の創出ではない。

生産的な職場の創出である。

非生産的な職場や十分に生産的でない職場は、
生産的な雇用の障害となるだけでなく、生産的な雇用を破壊してしまう。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.173

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退職者のその後

知識労働者の場合には、
生産的な仕事についていること自体が、
生存の条件なのである。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.161

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変化が組織に求めるもの

各組織の市場、各組織の製品やサービス、パフォーマンスのための組織方法、
製品やサービスを顧客に届ける仕方などが大きく変わるということである。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.145

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環境変化が物語る

人口の変化とその動態はまことにすさまじく、しかも隅々に行き渡るので、
あらゆる組織つまり企業にも公的機関にも等しく影響を及ぼす。

ただ変化がかなり広範囲にわたるので、人口動態の与える影響は
それぞれの公的機関によって異なるであろうし、
それぞれの企業によって異なるであろう。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.144

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価値あるもの

いかなる組織も、その任務がなんであり、
 またなんであるべきか戦略的に考えなければならない。

顧客が何に対してお金を支払うのか徹底的に考えなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.72

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筋肉質経営

企業は病的な成長と、健全な成長、
 つまり筋肉と脂肪と癌細胞をと区別しなければならない。

区別の基準はいたって簡単である。

資源の生産性を全体として高める成長は
 すべて健全な成長である。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.55

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明日の資源

昨日を喜んで切り捨てる企業はまずない。

したがって、
明日のために役立てる資源を持っている企業もまずない。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.51

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昨日からの脱却

企業や組織はいついかなるときも計画的な切捨て政策を
 とっていかなければならない。
(中略)
あらゆる製品、あらゆるサービス、あらゆる生産工程、あらゆる活動について
数年ごとに次のような問題を与えて試験しなければならない。

「もしこの仕事をまだ手がけていないとしたら
 われわれは、今の知識をもとにこの仕事に手をつけるだろうか」


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.49

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資源の集中

「機会のあるところには糧食を与え、
 問題のあるところには糧食を断て」というのが鉄則である。

資源というものは集中して初めて生産性をあげる。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.46

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利益とは・・・

来年のための種子を食べてしまう農民に対しては、
 だれもが批判する。

しかしわれわれは、企業に対しては批判しない。
これは主として、「利益」という言葉のためである。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.32

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未来の費用

過去と現在の費用を賄うだけでは不十分である。
(中略)
すでに事業継続のための費用が発生済みなのである。
それは単に支払いがなされていないに過ぎない。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.31

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四つの資源

経営管理者たる者は、
資金、主たる物的資源、時間、知識の四つの生産性すべてを
同時に分離して管理していかなければならない。

大事なことは、組織全体の生産性である。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.28

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部分と全体

生産性をあげるためには、
あらゆる他の資源の生産性を下げたのでは、
全体の生産性をあげることは不可能であることを
認識しなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.26

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