P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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評価基準

投資計画にもいくつかの評価基準が考えられる。
(中略)
成果をあげる決定を行うには、いかに財務部門が
これだけが合理的な評価基準であると主張しようとも、
ひとつの基準で満足してはならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.197

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色即是空 空即是色

最初に事実を把握することはできない。

有意性の基準がなければ事実というものがありえない。
事象そのものは事実ではない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.192

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仮説と検証

意思決定についての文献のほとんどが、まず事実を探せという。

だが、成果をあげる者は事実からはスタートできないことを知っている

誰もが自分の意見からスタートする。
しかし、意見は未検証の仮説に過ぎず、
したがって現実に検証されなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.192

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決定の実施

決定を実施に移し成果をあげるには、
 往々にして関係者が行動や習慣や態度を変えることが必要になる。

したがって、行動のための責任が明確にされ
 責任を与えられた人たちが必要な行動をとらなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.184

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決定の実行

企業の経営方針によく見られる状況である。

すなわち、
経営方針の多くには行動のための措置が何も盛り込まれていない。

その実行が誰の仕事にも誰の責任にもなっていない
そのためそれらの経営方針は、
トップが全く行う気のないお題目とみられる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.182

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妥協の二種類

妥協には二つの種類がある。

一つは諺の
 「半切れのパンでも、ないよりはまし」であり、
もう一つはソロモン王の裁きの
 「半分の赤ん坊は、いないより悪い」という認識に基づく。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.181

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(3)何が正しいかを知る

決定においては何が正しいかを考えなければならない。

やがては妥協が必要になるからこそ、誰が正しいか、
 何が受け入れられやすいかという観点からスタートしてはならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.180

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不適切な決定

必要条件を満たさない決定は、
 成果のあがらない不適切な決定である。

実際そのような決定は、間違った必要条件を
 満たす決定よりもたちが悪い。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.176

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必要条件を明確にする

決定が満たすべき必要条件を明確にしなければならない。

意思決定においては、
 決定の目的は何か
  達成すべき目標は何か
   満足させるべき必要条件はなにか
を明らかにしなければならない。

決定が成果をあげるには必要条件満足させなければならない。

すなわち目的を達成しなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.174

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法治国家の優劣

「法律の多い国は無能な法律家の国である。」
という古い諺がある。

そのような国は、あらゆる問題を法の一般原則のもとにおける
個々の問題としてではなく、すべて特殊な問題として解決しようとする。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.173

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意思決定の数

成果をあげるエグゼクティブは、原則や方針によって
一般的な状況を解決していく。

そのため彼は、ほとんどの問題を単なるケースの一つとして、
すなわち単なる原則の適用の問題として解決していくことができる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.173

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症状と原因

注意を引く問題は、実際は症状の一つに
  過ぎないと考えなければならない。

そして、本当の問題を探さなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.172

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基本的な問題解決

真に例外的な問題を除き、あらゆるケースが基本の理解に
 基づく解決策を必要とする。原則、方針、基本による問題解決を必要とする。

一度正しい基本を得るならば、同じ状況から発する問題は
 すべて実務的に処理できる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.168

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