P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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分析ではなく、勇気

優先順位の決定には、いくつか重要な原則がある。

すべて分析ではなく、勇気に関わるものである。

第一に、過去ではなく未来を選ぶ
第二に、問題ではなく機会に焦点を合わせる
第三に、横並びではなく、独自性を持つ
第四に、無難で容易なものではなく、変革をもたらすものを選ぶ


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.151

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権限委譲

劣後順位第一位を決定することは、楽しいことではない。

誰かにとってはそれが優先順位第一位であるに違いないからである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.150

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劣後順位について

実は本当に行うべきことは優先順位の決定ではない。

優先順位の決定は比較的容易である。
集中できる者があまりに少ないのは、劣後順位の決定、
すなわち取り組むべきでない仕事の決定とその決定の遵守が至難だからである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.149

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昨日に流される

状況に流されて優先順位を決定することから
予想されるもう一つの結果は、トップ本来の仕事が
まったく行われなくなることである。

トップ本来の仕事は、昨日に由来する危機を解決することではなく
今日と違う明日を作り出すことであり、それゆえに後回しに
しようと思えばできる仕事である。

状況の圧力はつねに昨日を優先する。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.148

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劣後順位

明日のための生産的な仕事は、
 それらに使える時間の量を上回って存在する。

加えて明日のための機会は、
 それらに取り組める有能な人の数を上回って存在する。

もちろん問題や混乱は十分すぎるほど多い。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.147

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計画的な廃棄

古いものの計画的な廃棄こそ、
新しいものを強力に進める唯一の方法である。

アイデアが不足している組織はない。
想像力が問題なのではない。

せっかくのよいアイデアを実現すべく仕事をしている組織が
少ないことが問題である。

みなが昨日の仕事に忙しい。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.146

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新しい仕事とは

新しいものに易しいものはない。

新しいものは必ず問題にぶつかる。
したがって悪天候に入ったときに切り抜ける手立てが、
仕事をできる人を用意しておくことである。

仕事のできる人を用意しておくことである。
そのような人は常に忙しい。

いまの負担を軽くしてやらなければ新しい仕事を引き受けてはもらえない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.145

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成果の点検

自らが成果をあげ組織が成果をあげることを望むものは、
計画、活動、仕事を常時点検する。

これはいまも価値があるかを問う。

答えがノーであるならば、仕事の成果や組織の業績にとって
真に意味のある仕事に集中するために、それらのものを捨てる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.145

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資源の回収

もはや生産的でなくなった過去のもののために資源を投じてはならない。

第一級の資源、特に人の強みという希少な資源を
昨日の活動から引き揚げ、明日の機会に充てなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.142

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過去の廃棄

集中のための第一の原則は、
 生産的でなくなった過去のものを捨てることである。

そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、
「まだ行っていなかったとして、いまこれに手をつけるか?」を
問うことである。

答えが無条件のイエスでないかぎりやめるか大幅に縮小すべきである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.142

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エネルギーの集中

自らの時間とエネルギー、そして
 組織全体の時間とエネルギーを
  一つのことに集中する。

最も重要なことを最初に行うべく集中する。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.141

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目標と行動と成果

目標が行動を促し、

成果が行動を持続させる。


【出典】
K.Blanchard-S.Johnson/『1分間マネジャー』
小林薫訳/ダイヤモンド社/1983年/P.118

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人の行動と価値

われわれは行動のみの存在ではない。

自分の行動を管理する人間そのものである。


【出典】
K.Blanchard-S.Johnson/『1分間マネジャー』
小林薫訳/ダイヤモンド社/1983年/P.113

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